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デビル

  


ジャンル:洋画ホラー > オカルト
監督:ジョン・エリック・ドゥードル 
出演者:クリス・メッシーナ


(紹介)
「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマランが、スタッフ・キャストに期待の新鋭を起用して自らの原案を映画化したサスペンス・ホラー。エレベーターに閉じ込められた5人の男女に待ち受ける驚愕の運命をスリリングに描き出す。
高層オフィスビルから一人の男性が墜落死した。ちょうどその時、見ず知らずの5人の男女が乗り合わせていたエレベーターが突然の故障で停止する。救助を待つ中、一人また一人とエレベーター内で変死していく。この中の誰が犯人か分からず次第にパニックに陥っていく彼らだったが…。

(感想)
とにかく怖くなる演出が随所に散らばってる。タイトルや最初の逆映像から、もう背筋に悪寒が走る。これから始まるものを観たくないんだけど、観てみたくなる好奇心。やめとけばいいのに、ホラーってそういうところがありますよね。
最後のオチ(落ち)もいいですね。ホラーとはいえ、シーン的にひどいところもなく、映像が苦手な人も楽しめるかな。面白かったです。
ただ、今度から、階段を積極的に使おうと思います(笑)



⇒M・ナイト・シャマランの監督作といえば・・・

サイン [Blu-ray]
主演にメル・ギブソンで贈る戦慄のミステリームービー。ペンシルバニア州を舞台に、不慮の事故で妻を失ったことを皮切りに、平凡な日常に次々と起こる超常現象を描く。



シックス・センス [Blu-ray]
日本でも興収80億円の大ヒットを記録!アカデミー賞6部門ノミネート。
『アルマゲドン』を抜き、ブルース・ウィリス作品興収No.1!







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ミッション:8ミニッツ

  


洋画ドラマ > ミステリー
監督:ダンカン・ジョーンズ 
出演者:ジェイク・ギレンホール ベラ・ファーミガ


(紹介)
列車爆破事件の犯人を見つけるべく、特殊な装置で爆発8分前の乗客の意識に入り込み、事件の真相に迫っていく運命をスリリングに描くサスペンス・アクション。監督は「月に囚(とら)われた男」のダンカン・ジョーンズ。

(感想) 
さすが、ダンカン・ジョーンズですね。「月に囚われた男」でも、少人数で密室された世界を描いていましたが、いいですね。最後に、少しですが、乗客の生き生きした姿には、純粋に感動してしまいました。止まった瞬間から終わった世界が、その後も続いていくなんて、意外とドラマチックで素敵な好きな終わり方でした。

ちなみにダンカン・ジョーンズは、かの有名なロックスター、デヴィッド・ボウイの息子さんだそうです。革新的なスタイルで多くの人々に影響を与えてきた偉大なミュージシャンです。それと同時に、映画「戦場のメリークリスマス」 など、俳優としても多くの実績を残したマルチな才能を持つ人物として知られています。少なからず、観客を魅了する才能は影響を受けているのかもしれません。



月に囚(とら)われた男 [Blu-ray]
21 世紀の新たなる傑作SF!ダンカン・ジョーンズ監督デビュー作!
〈月〉の裏側でたったひとり、美しくも残酷な運命をたどる男。






・デヴィッド・ボウイの“ジギー・スターダスト”

ジギー・スターダスト40周年記念盤
20世紀を代表するロック・スターの一人、デヴィッド・ボウイがメイキャップによって自身を“ジギー・スターダスト”というひとつのキャラクターとして確立させた!!





ゴーストライター

  


洋画ドラマ > ミステリー
監督:ロマン・ポランスキー 
出演者:ユアン・マクレガー  ピアース・ブロスナン 


(紹介)
英国の元首相の自叙伝執筆を依頼された一人のゴーストライターが、危険な秘密に迫ったばかりに、陰謀に巻き込まれていくさまを描くサスペンス・ミステリー。ロバート・ハリスのベストセラーを名匠ロマン・ポランスキー監督が、ユアン・マクレガー主演で映画化。

(感想)
正直、物語前半は、薄っぺらい単調なものだった。それが、物語後半に、ある学者に会ってからは、それまでを取り返す程の展開で良かった。学者を演じたトム・ウィルキンソンは、存在感を出し特に良かった。
最後の演出は、素晴らしいと思う。まさに、その名の通りになってしまう。真っ白なエンドクレジットは、いろいろと考えることができ、最後まで楽しめました。非常に大好きな作品です。


ゴーストライター (講談社文庫)
ロバート・ハリスの同名ベストセラー




・名匠ロマン・ポランスキー監督作品といえば・・・



戦場のピアニスト
2002年カンヌ映画祭パルムドールに輝いた「戦場のピアニスト」。シンドラーのリスト と同様に、人間性の最も暗い部分を描き出した偉大な映画の中の1作である。

  

ナインスゲート デジタル・レストア・バージョン
禁断の書をめぐって不可解な事件が次々に起こる。第9の扉が意味するものとは…?ジョニー・デップとロマン・ポランスキーのコンビが放つサスペンス。フランク・ランジェラ、レナ・オリン共演。

  


マッチスティック・メン

  

洋画ドラマ > ミステリー
監督:リドリー・スコット 
出演者:ニコラス・ケイジ サム・ロックウェル


(紹介)
詐欺師のロイは、極度の潔癖症。ツナ缶ばかり食べている彼は、食器が汚れるからと缶から直接食べていた。そんな彼も、詐欺を実行している時だけは潔癖症を忘れ芸術的な手腕を発揮する。ある日、ロイの前に14歳の少女アンジェラが現われる。彼女は離婚した妻とロイの実の娘だった。娘と暮らすハメになり困惑するが、さらに詐欺師の弟子にしてくれと言い出すのだった…。

(感想)
ニコラス・ケイジが潔癖症の詐欺師を演じています。詐欺で相手を騙す話ですが、見事に観ている自分が騙されました。14歳少女役のアリソン・ローマンは、実年齢は20代だったとか。ここでも騙されました・・・名監督R・スコットはここまで考えていたのか。
俳優の演技も良く、作品に引き込まれます。面白いです。見ていない方は、一度どうぞ。


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