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ブルーベルベット

   


ジャンル:洋画ドラマ
監督:デヴィッド・リンチ 
出演者:カイル・マクラクラン イザベラ・ロッセリーニ 


鬼才デヴィッド・リンチ監督による衝撃の問題作スリラー。ノース・キャロライナ州ランバートン。大学生のジェフリーは、庭仕事をしていて突然異常な発作に襲われた父を見舞った病院からの帰り道、野原で異様な物を見つけた。手に取ってみると、それは何と切り落とされた人間の片耳だった……。

(感想)
それは暗闇。Now it`s dark.
暴力、狂気、音楽と映像のセンスは、デヴィッド・リンチ監督の独特の色が見えるおもしろい作品でした。耳の中へのズーム、耳の中から外への映像、まさにそれは、暗闇に入っていく彼らを表していたのだと思います。また、イージーライダーでおなじみ、デニス・ホッパーの怪演が凄い。彼が”Now it`s dark” とつぶやくセリフがすべてを物語っている。とても世界観と独特の映像は好きな作品でした。ただ、見る人によって、評価は偏る映画だとも思います。



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キャピタリズム~マネーは踊る



ジャンル:洋画ドラマ > シリアス
監督:マイケル・ムーア
出演者:ジョージ・W・ブッシュ

「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」のマイケル・ムーア監督が、経済問題をテーマに描くドキュメンタリー。
2008年9月、“サブプライムローン”問題、証券会社リーマン・ブラザーズの破綻、世界は空前の大不況に陥った。職も自宅も失い路頭に迷う人々が続出する一方、サブプライムローンで暴利を得てきた巨大金融機関には、救済目的として国民の税が投入される皮肉な事態に。どうして、アメリカの資本主義(キャピタリズム)は、こんな不条理なことになってしまったのか。その答えを求めて、ニューヨークのウォール街へと乗り込んでいく…。

(感想)
あのマイケル・ムーアです。日本ではお笑いとして使われていますが、この監督は素晴らしいです。これまでも、国民皆保険や銃社会を皮肉に取り扱ってきましたが、アメリカ人の彼がメッセージをだしているからこそ意味があります。目先の利益ばかり考えるやり方や一部が得をするような法・制度は、ほかの国のことと考えず、日本でも改めることが必要だと思います。世界は、経済でつながっている。見てそう思いました。



⇒”マイケル・ムーア” ドキュメンタリー

華氏 911 コレクターズ・エディション





インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実




他には・・・

    


モンスター上司

  


ジャンル:洋画ドラマ > コメディ
監督:セス・ゴードン 
出演者:ジェイソン・ベイトマン ジェニファー・アニストン コリン・ファレル


それぞれ横暴な上司に悩まされ続ける3人。夜のバーでグチをこぼす彼らは、自分たちのボスを葬り去るしかないとの結論に達する。そんな彼らの前に怪しげな元詐欺師が現われ、助太刀を買って出る。アドバイスを受けながら、事故に見せかけて殺す完璧な殺人計画を練り上げていく3人だったが…。
理不尽な上司たちに悩まされ、その排除計画を実行しようとする3人の男たちの運命を過激に描くブラック・コメディ。それぞれの上司をジェニファー・アニストン、コリン・ファレル、ケヴィン・スペイシーが怪演して話題に。

(感想)
下品すぎる場面が多く、無理な人も多い映画だと思うが、面白かった。キャストは豪華すぎて、よく出てくれたなと思う。
中でも、コリン・ファレルは面白すぎ。仕事としては関わりたくない最悪野郎。ジェニファー・アニストンは、ただひたすらエロすぎ。ケビン・スペイシーは、最悪な上司だった。それ故、結末は、スカッとしたなぁ~。上司にむかついたときは、ありな映画かも。



⇒”モンスター上司”を時には怒らせたい!

温厚な上司の怒らせ方 [DVD]



⇒上司との関係・・・

    




シンドラーのリスト

   




ジャンル:洋画アクション > 戦争ドラマ
監督:スティーブン・スピルバーグ 
出演者:リーアム・ニーソン レイフ・ファインズ


ナチによるユダヤ虐殺をまのあたりにしたドイツ人実業家オスカー・シンドラーは、秘かにユダヤ人の救済を決心する。彼は労働力の確保という名目で、多くのユダヤ人を安全な収容所に移動させていくのだが……。
スピルバーグが長年あたためていたT・キニーリーの原作を遂に映画化。念願のアカデミー賞(作品・監督・脚色・撮影・編集・美術・作曲)に輝いた作品。

(感想)
今でも信じられないことが世界で起きている。これを観てほしい。観れば残酷なことが減るはず。映画は娯楽だけじゃない。これを観て平和になってほしい、二度と起きてはいけないと本当に思った。シンドラーは、当時では考えられない、すごく勇気のあることをした。教科書に載せるべきものはこういうものだと思う。普通に生きていることに感謝です。


⇒アカデミー作曲賞を受賞した涙のサントラ。魂に訴える。

シンドラーのリスト ― オリジナル・サウンドトラック
巨匠ジョン・ウィリアムスの音楽が素晴らしい社会派映画のサントラ。

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