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ゴッドファーザー PART II

  


ジャンル:洋画アクション > マフィア
監督:フランシス・フォード・コッポラ 
出演者:アル・パチーノ ロバート・デ・ニーロ ロバート・デュバル ダイアン・キートン


幼いビトーが青年となり、やがてファミリーを築くまでの物語と、父のあとを継ぎドンとなったマイケルの、父がそうであった頃と全く変わってしまった時代の中でのドンとしての苦悩と復讐の物語を、巧みに交差しながら展開していく。
名作「ゴッドファーザー」の第2作。アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロが共演。

(感想)
「もうまさになんも言えねぇ」です。この映画に関しては、多くは語りません。とにかく、ヴィトの若いころのデニーロはやばい。言えることは、一言。 観てください。



⇒世に知らしめた傑作「ゴッドファーザー」シリーズ。あの感動をふたたび。

ゴッドファーザー PARTⅠ
ゴッドファーザー PARTⅡ
ゴッドファーザー PARTⅢ

    

ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX
ニュー・デザイン・パッケージ、超豪華特典ディスクを収めた4枚組。




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カリ-トの道

  


ジャンル:洋画アクション > マフィア
監督:ブライアン・デ・パルマ 
出演者:アル・パチーノ ショーン・ペン


かつて街を牛耳り麻薬の帝王として君臨したカリートが刑務所から帰って来て見たものは、以前には闇の世界にもあった仁義やルールが時の流れと共に姿を消し、変貌していた街の姿だった。待っていてくれた恋人との純粋な愛に生きようと思っていた彼は、そんな街からは出ていくことを心に決めていたが、彼にはどうしても返さなければいけない1つの“借り”があった……。
アル・パチーノとデ・パルマ監督が「スカーフェイス」以来10年ぶりにタッグを組んだ傑作!

(感想)
デ・パルマとアル・パチーノって組み合わせの時点でいい雰囲気しかしない。観ると案の定、素晴らしい。渋みはあるが抑えた演技、カメラワーク、演出、音楽。どれも素晴らしいと思う。特に終盤からは、目が離せずラストへ向かう。
アル・パチーノは、葛藤ある男がなんとまぁ合いますね。警察、ギャングどちらも役ができる俳優もそういないですし。感服です。


L.A.コンフィデンシャル

   




ジャンル:洋画ドラマ > ミステリー
監督:カーティス・ハンソン 
出演者:ラッセル・クロウ ケビン・スペイシー ガイ・ピアース 


縄張り争いが激化する’50年代のLA。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だった バドが捜査を開始。殺された女と一緒にいたブロンド美人リンに接近する。野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが……。

(感想)
最後は、ジェームズ・クロムウェルですか。いいですね。ラッセル・クロウ、ケビン・スペイシーもいい。とにかくキャストが良くて、物語の内容もついてきているのは、なかなかない。刑事もののなかでも5本の指に入るのではと思います。また、面白いし楽しめる映画の一本でもあるので、かなりおすすめできます。



ブルーベルベット

   


ジャンル:洋画ドラマ
監督:デヴィッド・リンチ 
出演者:カイル・マクラクラン イザベラ・ロッセリーニ 


鬼才デヴィッド・リンチ監督による衝撃の問題作スリラー。ノース・キャロライナ州ランバートン。大学生のジェフリーは、庭仕事をしていて突然異常な発作に襲われた父を見舞った病院からの帰り道、野原で異様な物を見つけた。手に取ってみると、それは何と切り落とされた人間の片耳だった……。

(感想)
それは暗闇。Now it`s dark.
暴力、狂気、音楽と映像のセンスは、デヴィッド・リンチ監督の独特の色が見えるおもしろい作品でした。耳の中へのズーム、耳の中から外への映像、まさにそれは、暗闇に入っていく彼らを表していたのだと思います。また、イージーライダーでおなじみ、デニス・ホッパーの怪演が凄い。彼が”Now it`s dark” とつぶやくセリフがすべてを物語っている。とても世界観と独特の映像は好きな作品でした。ただ、見る人によって、評価は偏る映画だとも思います。



永遠の僕たち

   
 

ジャンル:洋画ドラマ > ラブストーリー
監督:ガス・ヴァン・サント 
出演者:ヘンリー・ホッパー ミア・ワシコウスカ



交通事故で両親を失い、自身も臨死を体験した少年。以来、日本人の特攻青年の霊が見えるようになっていた。そんなある日、他人の葬式で、余命3ヵ月の少女と出会う。死によって結びついた2人の仲は急速に深まっていくが…。
「ミルク」のガス・ヴァン・サント監督が死にとらわれた少年を主人公に描く奇妙で切ないピュア・ラブストーリー。主演は名優デニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパー、共演に加瀬亮。

(感想)
死がテーマの映画なんですけど、ふわっとしていて優しく感じられる、とてもピュアで不思議なラブストーリーでした。ミア・ワシコウスカは間違いなく、将来ビッグな女優になっているはずです。それくらいに素晴らしい女優さんだということがわかります。また、デニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパーも期待です。走り方が、なんか面白かったですが、やはり似ていますね。片鱗が垣間見えました。
日本人の特攻青年の霊ということで、共演に加瀬亮が出ているのも新鮮でした。物語の要所に出てきてアクセントを加えており、非常に良かったと思います。


⇒ヘンリー・ホッパーの父親、名優デニス・ホッパーの出演作といえば・・・

イージー★ライダー
主演は反逆の名優ピーター・フォンダ、そして監督も務めたデニス・ホッパー。
共演には、“怪優”ジャック・ニコルソン。



スピード
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック共演、大ヒットノンストップアクション。
時速80キロ以下に落とすと爆発する爆弾を仕掛けられたバス乗客を救うべく、SWAT隊員が立ち上がる。





ヒットマンズ・レクイエム

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ジャンル:洋画ドラマ > コメディ
監督:マーティン・マクドナー 
出演者:コリン・ファレル レイフ・ファインズ


ベルギーのブルージュを舞台に殺し屋とその相棒が、仕事をまっとうしようとするが...。
殺し屋の葛藤をブラックにユーモアに描くドラマ。

(感想)
ブラックですね~。面白い。英国独特のブラックユーモアのセンスに観ていて飽きません。ユーモアのセンスもそうだけど、なんといってもブルージュがきれいすぎる。そして、レイフ・ファインズのキレっぷり、ブレンダン・グリーソンのおっさんぶり、コリン・ファレルのなんだか言えない感じ、なんか面白い。
また、舞台であるブルージュは、中世の佇まいを残すおとぎの国のような静かな都市。その風景を余すところなく映し出し、十字軍が持ち帰ったキリストの血が祭られている聖血礼拝堂や絵画など見どころは多いので歴史的にも楽しめる。

ブルージュ=地獄(主人公が表現する)という表現も見てもらえれば、そういう風に見えてきます。個人的には、とても好きな映画です。



GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

   


ジャンル:アニメ
監督:押井守


鬼才・押井守が士郎正宗の同名コミックを映画化し、日本のみならず全米でも記録的なヒットを飛ばしたSFアニメーション。作画の素晴らしさやデジタルを駆使した画像の美しさはもちろん、押井監督独特のシュールかつ重層的な作品世界が秀逸。また監督自身がこだわり抜いた、リアリティ溢れるガン・アクションも見どころ。
西暦2029年。電子が駆けめぐる近未来。公安9課の草薙素子を隊長とする、通称“攻殻機動隊”のメンバーに、国際手配中の天才ハッカー・人形使いが捕らえられたという報が入る。完全にサイボーグ化し、電脳を有する人形使い。ネットの海から生まれた彼は、自らを生命体と主張し、亡命を提言する・・・。
 
(感想)
アニメにあまり興味のなかった僕に火をつけた作品です。内容はさることながら、ビジュアル、構成の緻密さ、面白さがあまりにもすごい。未来都市に行ってきて、観てきたのではと思うほどでした。社会問題をテーマにしているのも魅力です。まさに僕の中での革命でした。



⇒他の”攻殻機動隊”シリーズ

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Blu-ray Disc BOX 1
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Blu-ray Disc BOX 2
2002年に制作された『攻殻機動隊』初のTVシリーズが初BD化。監督は『東のエデン』の神山健治、音楽は『マクロスF』の菅野よう子。


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Blu-ray Disc BOX 1
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Blu-ray Disc BOX 2
人気TVアニメシリーズ『攻殻機動隊 S.A.C.』の第2シリーズ。笑い男事件から半年、「個別の11人」と名乗るテロ組織による人質立てこもり事件が発生・・。



秒速5センチメートル

   


ジャンル:アニメ > 青春
監督・原作者:新海誠


小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く…。
ありふれた日常の中で繰り広げられる男女の心の機微を美しい映像でリリカルかつノスタルジックに綴る、短編アニメーション。

(感想)
昔のころを思い出しました。淡い、さわやかな日々。そんな昔の感動がよみがえってきました。年代ごとに区切ってあるのは良かった。また、秒速5センチメートル=桜が散る速さといった表現や、文学的で詩のようなセリフが多く、好きな人はとても好きだと思います。かなりお勧めできる作品です。本当にみて良かったです。



⇒劇中、思いがひしひしと伝わってきて、涙がでました。名曲です。

One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition
山崎まさよしの名曲、"One more time,One more chance"の再リリース版。
雪の駅 ~ One more time, One more chance ~(from 「秒速5センチメートル」)収録


⇒他の”新海誠”作品

    



イヴの時間

  


ジャンル:アニメ > SF/ロボット 
監督・原作者:吉浦康裕


人間型ロボット(アンドロイド)が実用化された未来。アンドロイドを“家電”として扱うことが社会常識となっている中で、アンドロイドに入れ込んでしまう人々は“ドリ系”と呼ばれ、社会問題となっていた……。
主人公・リクオは、自家用アンドロイド・サミィの行動記録の中に奇妙な言葉があることに気づく。不審に思ったリクオはサミィの足跡を辿っていくが、辿り着いた先は「人間とロボットを区別しない」というルールを掲げる奇妙な店“イヴの時間”であった。

約2カ月間隔で全6話が配信されたオリジナル版は、口コミで話題を呼び、累計視聴数300万回を超え、話題に。 新時代・WEBで切り拓いたオリジナル・アニメーションの金字塔!


(感想)
ほんわかテイストですね。ロボットにとっての人間はなんなのか。こういう、感情を持ってしまうっていうくだりは多いけど、そこからのプロセスは好きですね。今までのものは、ただ暴走するみたいな、ロボットのプロセスがなかったから貴重な作品だと思います。



⇒『イヴの時間』のすべてに迫ります。

イヴの時間 オフィシャルファンブック
総視聴回数300万回を超えるウェブアニメのファンブックがついに刊行!



サマーウォーズ

  


ジャンル:アニメ > 青春
監督:細田守


天才的な数学の能力を持つ内気な高校2年生、小磯健二。彼は憧れの先輩、夏希から夏休みのアルバイトを頼まれ、彼女の田舎を訪れる。そこに待っていたのは、夏希の親戚家族の個性溢れる面々。夏希の曾祖母、栄の90歳の誕生日の祝いの席で、夏希のフィアンセのフリをする、というバイトの中身を初めて知り困惑する健二だったが…。
細田守監督が気弱な少年の思いも寄らぬ夏の大冒険を描くSF青春アドベンチャー。17歳の少年が、仮想空間に端を発した世界崩壊の危機に立ち向かう姿を家族の絆を軸に迫力のアクション満載で描き出す。

(感想)
この女の子に誘われたら普通行くでしょう。うらやましいですね。しかも、行くと名家で親戚も大勢いるときた。そこの人たちも個性的で、最悪のシチュエーションかつ、最高のシチュエーションです。また、夏っていいなって思えるのもこの映画の魅力のひとつに感じます。
田舎とサイバー世界の二つの世界を融合させたのは非常に面白かった。恋が実って、その後の物語を描いた、続編ができることを期待しています。


⇒他の”細田守”作品


時をかける少女




ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島




時をかける少女

  


ジャンル:アニメ > ヒロイン
監督:細田守


これまでに何度も映像化されてきた筒井康隆の名作ジュブナイルを初のアニメ映画化。あるきっかけで、過去に遡ってやり直せる“タイムリープ”という不思議な能力を身につけた高校2年生の紺野真琴。相談した叔母の芳山和子からは、年頃の女の子にはよくあることだと教えられる。半信半疑の真琴だったが、いつしか使い方を覚えて些細な問題でも簡単にタイムリープで解決するようになるのだったが…。

(感想)
いつみても、何回観ても面白い。そのたびに、せつなくどこかなつかしい気持ちにされます。
時間は巻き戻せません。 言ってしまったことはなかったことにはならない。やってしまったことも同じ。 時間は進むばかりで、自分自身も進んでいかなければ時間に取り残される。 切なく、感動的な作品です。 私も時をかけたい!



⇒他の”時をかける少女”


時をかける少女 [Blu-ray]




時をかける少女 デジタル・リマスター版





キャピタリズム~マネーは踊る



ジャンル:洋画ドラマ > シリアス
監督:マイケル・ムーア
出演者:ジョージ・W・ブッシュ

「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」のマイケル・ムーア監督が、経済問題をテーマに描くドキュメンタリー。
2008年9月、“サブプライムローン”問題、証券会社リーマン・ブラザーズの破綻、世界は空前の大不況に陥った。職も自宅も失い路頭に迷う人々が続出する一方、サブプライムローンで暴利を得てきた巨大金融機関には、救済目的として国民の税が投入される皮肉な事態に。どうして、アメリカの資本主義(キャピタリズム)は、こんな不条理なことになってしまったのか。その答えを求めて、ニューヨークのウォール街へと乗り込んでいく…。

(感想)
あのマイケル・ムーアです。日本ではお笑いとして使われていますが、この監督は素晴らしいです。これまでも、国民皆保険や銃社会を皮肉に取り扱ってきましたが、アメリカ人の彼がメッセージをだしているからこそ意味があります。目先の利益ばかり考えるやり方や一部が得をするような法・制度は、ほかの国のことと考えず、日本でも改めることが必要だと思います。世界は、経済でつながっている。見てそう思いました。



⇒”マイケル・ムーア” ドキュメンタリー

華氏 911 コレクターズ・エディション





インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実




他には・・・

    


モンスター上司

  


ジャンル:洋画ドラマ > コメディ
監督:セス・ゴードン 
出演者:ジェイソン・ベイトマン ジェニファー・アニストン コリン・ファレル


それぞれ横暴な上司に悩まされ続ける3人。夜のバーでグチをこぼす彼らは、自分たちのボスを葬り去るしかないとの結論に達する。そんな彼らの前に怪しげな元詐欺師が現われ、助太刀を買って出る。アドバイスを受けながら、事故に見せかけて殺す完璧な殺人計画を練り上げていく3人だったが…。
理不尽な上司たちに悩まされ、その排除計画を実行しようとする3人の男たちの運命を過激に描くブラック・コメディ。それぞれの上司をジェニファー・アニストン、コリン・ファレル、ケヴィン・スペイシーが怪演して話題に。

(感想)
下品すぎる場面が多く、無理な人も多い映画だと思うが、面白かった。キャストは豪華すぎて、よく出てくれたなと思う。
中でも、コリン・ファレルは面白すぎ。仕事としては関わりたくない最悪野郎。ジェニファー・アニストンは、ただひたすらエロすぎ。ケビン・スペイシーは、最悪な上司だった。それ故、結末は、スカッとしたなぁ~。上司にむかついたときは、ありな映画かも。



⇒”モンスター上司”を時には怒らせたい!

温厚な上司の怒らせ方 [DVD]



⇒上司との関係・・・

    




シンドラーのリスト

   




ジャンル:洋画アクション > 戦争ドラマ
監督:スティーブン・スピルバーグ 
出演者:リーアム・ニーソン レイフ・ファインズ


ナチによるユダヤ虐殺をまのあたりにしたドイツ人実業家オスカー・シンドラーは、秘かにユダヤ人の救済を決心する。彼は労働力の確保という名目で、多くのユダヤ人を安全な収容所に移動させていくのだが……。
スピルバーグが長年あたためていたT・キニーリーの原作を遂に映画化。念願のアカデミー賞(作品・監督・脚色・撮影・編集・美術・作曲)に輝いた作品。

(感想)
今でも信じられないことが世界で起きている。これを観てほしい。観れば残酷なことが減るはず。映画は娯楽だけじゃない。これを観て平和になってほしい、二度と起きてはいけないと本当に思った。シンドラーは、当時では考えられない、すごく勇気のあることをした。教科書に載せるべきものはこういうものだと思う。普通に生きていることに感謝です。


⇒アカデミー作曲賞を受賞した涙のサントラ。魂に訴える。

シンドラーのリスト ― オリジナル・サウンドトラック
巨匠ジョン・ウィリアムスの音楽が素晴らしい社会派映画のサントラ。

ブラック・スワン

  


ジャンル:洋画ドラマ > ミステリー
監督:ダーレン・アロノフスキー 
出演者:ナタリー・ポートマン ミラ・クニス


母親の期待を一身に背負い、ニューヨークのバレエ団でレッスンに励むニナ。そんな彼女は、新作の『白鳥の湖』で念願のプリマに抜擢される。しかし、白鳥の湖では純真な白鳥役と同時に、奔放で邪悪な黒鳥役も演じなければならなかったのだが…。
バレエに全てを捧げるヒロインが新プリマの座をめぐり、熾烈な競争を繰り広げる中、次第に精神的に追いつめられていく姿をスリリングに描き出す。
ダーレン・アロノフスキー監督が、野心と嫉妬渦巻くバレエの世界を舞台に描く異色の心理スリラー。主演は、本作でアカデミー賞主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマン。

(感想)
ゾッとする映画でした。すごいシーンが多く音響が効果的に使われていた。ナタリー・ポートマンは圧巻で、変身ぶりに観る者は圧倒されるでしょう。バレエダンサーに挑戦するのもすごいが、オスカーとったのは、文句無しで当然でしょう。今年みた中でも一番の映画でした。




⇒ナタリー・ポートマン出演作にはこんなものも・・・

抱きたいカンケイ 
ナタリー・ポートマン、アシュトン・カッチャー共演の大ヒット・ラブコメ



クローサー
パトリック・マーバーによる戯曲を映画化。ロンドンを舞台に、4人の男女が繰り広げる恋愛を描いたドラマ。




バタフライ・エフェクト




監督:エリック・ブレス&J・マッキー・グラバー 
出演者:アシュトン・カッチャー


少年時代、エヴァンは記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。医師の勧めで日記をつけるようになるエヴァン。彼が13歳の時、ひとつの出来事が原因で幼なじみケイリーとの仲が引き裂かれてしまう。しかしその時も彼はブラックアウトが起きていた。やがて大学生となり、ブラックアウトもなくなり平穏な日々を送っていたエヴァンは、ふと幼い頃の日記をとると突然13歳の時の記憶が鮮明に蘇る。やがてケイリーのその後の運命を知ったエヴァンは、ある行動に出るのだが…。

(感想)
過去を変えれば未来も変わる。当たり前ですが、こんなところまで!!ってとこまでかわってしまう。人と人とのつながりは、浅く深くいつ何が起きるかわからないもの。この映画、面白いです。そして、深いです。まさにカオス!!


⇒「バタフライエフェクト」シリーズ第2弾、第3弾もでています!


バタフライ・エフェクト2




バタフライ・エフェクト3 / 最後の選択




2001年宇宙の旅

  


ジャンル:洋画SF > スペース
監督:スタンリー・キューブリック 
出演者:キア・デュリア


あの名作SFが、今回はデジタル・リミックス・サウンドと、初公開時の70mmサイズの迫力を35mmで再現した、2.2:1フォーマットで甦る。人類の夜明けから月面、そして木星への旅を通し、謎の石版“モノリス”と知的生命体の接触を描く。一応のストーリーはあるが、映画はその物語性を放棄し、徹底した映像体験とクラシックのBGMでそれぞれを悠々と描き出し、光り渦巻くスターゲイトをくぐり抜けるラスト・シーンまでを一気に見せ付けてくれる。

(感想)
この時代の映画にも関わらず、ハイクオリティな映像。しかも宇宙ときた。現代とはちがって、宇宙の映像もそうない時代にこれだけのものを作った、キューブリック。すごいです。宇宙モノでは、何十年経った今でもこれがNO.1ですね。



⇒あの メイン・タイトル:ツァラトゥストラはかく語りき も収録!

「2001年宇宙の旅」オリジナル・サウンドトラック





シャイニング



ジャンル:洋画ホラー > オカルト
監督:スタンリー・キューブリック 
出演者:ジャック・ニコルソン

(紹介)
冬の間、閉鎖されるホテルに作家志望の一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが……。
モダン・ホラーの帝王スティーブン・キングの同名原作を離れ、スタンリー・キューブリックが独自に造り上げたホラー。

(感想)
死に顔が、芸人顔負けの顔芸であるジャック・ニコルソン。好きです。
なぜかパッケージもそうみえてしまいます。

最高にサイコな内容でかつ、すごい怪演だったので、いろいろな意味で圧倒されました。
キューブリックはやばいですね。映画の雰囲気作りがずばぬけています。
今も生きていたらとんでもないものを作っていたでしょうね。





デビル

  


ジャンル:洋画ホラー > オカルト
監督:ジョン・エリック・ドゥードル 
出演者:クリス・メッシーナ


(紹介)
「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマランが、スタッフ・キャストに期待の新鋭を起用して自らの原案を映画化したサスペンス・ホラー。エレベーターに閉じ込められた5人の男女に待ち受ける驚愕の運命をスリリングに描き出す。
高層オフィスビルから一人の男性が墜落死した。ちょうどその時、見ず知らずの5人の男女が乗り合わせていたエレベーターが突然の故障で停止する。救助を待つ中、一人また一人とエレベーター内で変死していく。この中の誰が犯人か分からず次第にパニックに陥っていく彼らだったが…。

(感想)
とにかく怖くなる演出が随所に散らばってる。タイトルや最初の逆映像から、もう背筋に悪寒が走る。これから始まるものを観たくないんだけど、観てみたくなる好奇心。やめとけばいいのに、ホラーってそういうところがありますよね。
最後のオチ(落ち)もいいですね。ホラーとはいえ、シーン的にひどいところもなく、映像が苦手な人も楽しめるかな。面白かったです。
ただ、今度から、階段を積極的に使おうと思います(笑)



⇒M・ナイト・シャマランの監督作といえば・・・

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主演にメル・ギブソンで贈る戦慄のミステリームービー。ペンシルバニア州を舞台に、不慮の事故で妻を失ったことを皮切りに、平凡な日常に次々と起こる超常現象を描く。



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日本でも興収80億円の大ヒットを記録!アカデミー賞6部門ノミネート。
『アルマゲドン』を抜き、ブルース・ウィリス作品興収No.1!







愛のむきだし

  


ジャンル:邦画ドラマ > 恋愛
監督:園子温 
出演者:西島隆弘 満島ひかり


(紹介)
鬼才・園子温監督が実話をベースに、盗撮男の予測不能の純愛の行方を描いたエンタテインメント大作。主演はAAAの西島隆弘と満島ひかり。敬虔なクリスチャンの一家に生まれた青年、角田ユウ。母を早くに亡くし、神父の父テツと2人暮らしの彼は、理想の女性“マリア”に出会う日を夢見て満ち足りた毎日を送っていた。ところが、ある出来事をきっかけに優しかった父はユウに懺悔を強要するようになる。父の期待に応えねばと、罪作りに励むうち“盗撮”の世界に没入していくユウ。そんなある日、彼は仲間とのゲームに負けて罰ゲームで女装している最中に運命の女性ヨーコと出会い、一瞬で恋に落ちるのだったが…。

(感想)
おもしろい。ある意味で重い映画です。観れば、変態映画のように感じますが、人間のあるべき姿ではと思う、節はあります。
そして、なんといっても満島ひかりの演技はすごいですね。若手女優において演技でいえば抜き出ています。聖書を、感情むきだしに暗唱するシーンは圧倒です。
歌手グループ、AAAの西島君は、俳優業もいいですね。ほかのキャストも良かったです。全4時間近くありますが、集中して一気に見れる映画です(時間があるときにでもぜひ)。衝撃を受けるのは間違いないでしょう。



⇒他の「満島ひかり」の出演作

川の底からこんにちは
監督は、国内外から高い評価を受ける石井裕也監督と熱い注目を受ける実力派女優・満島ひかり。本作での等身大ながら深い感動を残す演技で、『愛のむきだし』(09)に続きモントリオール・ファンタジア映画祭で最優秀女優賞を2年連続受賞。



悪人
第34回日本アカデミー賞最優秀賞5部門受賞!! 至高の才能たちがおりなす映画史に残る感動のヒューマンドラマ。





半分の月がのぼる空

  


ジャンル:邦画ドラマ > 恋愛
監督:深川栄洋 
出演者:池松壮亮  忽那汐里


(紹介)
橋本紡の人気ライトノベルを池松壮亮と忽那汐里主演で実写映画化。共演に大泉洋。
高校生の裕一は、入院した病院で心臓病を患った少女と出会う。ワガママに振り回されながらも、いつしか心惹かれていく裕一。そんな2人を複雑な想いで見つめる医師、夏目。彼は少女と同じ病気だった最愛の妻を救えず、その悲しみから立ち直れずにいたのだが…。

(感想)
主演の池松壮亮と忽那汐里は間違いなく、今後の期待大な若手俳優。
邦画をあまりみない僕にとって、日本映画の良さを感じた映画でした。ピュアだった青春時代を思い出してしまいました。内容の中で、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を2人が朗読する(言い合う)シーンはなんかいいなぁと思ってしまいました。まさに青春です。



⇒この映画の元となった橋本紡の人気ライトノベル

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
半分の月がのぼる空(電撃文庫) 文庫 全8巻 完結セット (電撃文庫)



ノルウェイの森

   
  
 

ジャンル:邦画ドラマ > 恋愛
監督:トラン・アン・ユン 
出演者:松山ケンイチ  菊地凛子    

(紹介)
村上春樹の世界的ベストセラーを松山ケンイチと菊地凛子の主演で映画化した青春ラブ・ストーリー。昭和40年代を背景に、深い喪失感を抱えたまま対照的な2人の女性の間で揺れ動く青年の葛藤と再生の日々を、切なくも美しいタッチで描き出す。

(感想)
主演2人はまだしも原作が有名かつ読んだことがある以上、頭に入っているので、実写化失敗な作品だったように思います。ただ、映像は、美しくセンスを感じました。期待せず観たほうがいいですね。 松ケンは、素人感があり、ぱっとしない感じだけどなにかもってるように思いました。
原作を読んだことがあったのですが、読まれた方も読んでない方も、別の映画と思ってみたらいいかもしれません。


・⇓こちらが原作です⇓

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)   
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
 

   



夏物語

  


アジア > 韓国ドラマ
監督:チョ・グンシク 
出演者:イ・ビョンホン


(紹介)
イ・ビョンホン主演の悲恋物語。共演は「ラブレター」「ファミリー」のスエ。監督は「品行ゼロ」のチョ・グンシク。60歳を超えた今も独身を貫き通す元大学教授ユン・ソギョンのもとに、テレビ局のスタッフからある番組企画が持ちかけられる。それは、教授の初恋の女性を探すというもの。どうにかソギョンの了承を得て、取材を開始したスタッフは、やがて、大学生だったソギョンのあまりにも美しく悲しい初恋の物語を知るのだった。

(感想)
せつない。どこかせつないのに、エンドクレジットで、微笑んでしまった。同じようなことをされた恋人同士、引き裂かれた人たちがいたと思うと、心が痛い。 2人は天国で一緒になれたらと思います。



・ほかのイ・ビョンホン主演作

アイリス -THE LAST-
“アイリス”の真実は、すべて映画で明かされる―スパイ・アクション超大作!




悪魔を見た
冷徹な復讐者と凶悪な殺人鬼。死闘の果てに辿り着く、深遠なる終焉。イ・ビョンホン×チェ・ミンシクの韓国二大俳優が火花を散らす、衝撃的で壮絶な復讐劇!







息もできない

  


アジア > 韓国ドラマ
監督・主演:ヤン・イクチュン

(紹介)
ヤン・イクチュンが長編初監督で放つ衝撃のドラマ。愛を知らずに社会の底辺で生きるヤクザな暴力男と心に傷を抱えた勝気な女子高生が繰り広げる魂と魂のぶつかり合いが、赤裸々かつ緊張感いっぱいに綴られる。主演はヤン・イクチュン自身と本作の演技が絶賛された韓国期待の若手キム・コッピ。情け容赦ない暴力で周囲を震え上がらせる借金の取り立て屋、サンフン。ある日、道端で唾を吐き、偶然通りかかった女子高生ヨニのネクタイを汚してしまう。見るからに強面のサンフンに対しても怯むことなく突っかかっていくヨニ。最悪な出会いを果たした2人だったが、不思議とウマが合い、奇妙な交流が始まるが…。(元に戻す)

(感想)
監督・主演・脚本をやったヤン・イクチュンは、家を売ってまで作ったらしい。まさに”息もできない”ですね。珍しく邦題が非常に良く感じます。最近の韓国映画の勢いはすさまじい。日本は見習うべきところが多いと思います。恐るべし韓国映画。



・もうひとつの”息もできない”

母なる証明 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
鬼才ポン・ジュノが放つ“人間の真実”に迫る傑作サスペンス!
ウォンビンの5年ぶりの映画復帰作となったサスペンス。





私の頭の中の消しゴム

  


アジア > 韓国ドラマ
監督:イ・ジェハン 
出演者:ソン・イェジン


(紹介)
難病に冒され少しずつ記憶を失い、愛する人さえも頭の中から消えていく運命にあるヒロインと、そんな彼女を受け止め、支え続ける夫との愛を美しく感動的に描く、切ない純愛物語。社長令嬢のスジンは妻ある男性と不倫の関係にあったが、破局を迎える。傷心のまま彷徨っていた街で一人の男性と出会う。その時は気づかなかったが、彼こそ運命の人だった。再会した2人は、ほどなく恋に落ち、結婚するのだが…。

(感想)
韓流に勢いをつけた作品だと思います。主演の二人とも感動的でいて、愛を感じる熱演でした。アルツハイマーのことは、若者にはないと思い込んでいたので、衝撃でした。忘れる本人もツライけど、忘れられちゃう事が分かっていながら傍に居るのはツライ。涙なしでは見れない作品です。あまり韓国映画をみないですが、僕の中では一番の韓国映画です。



・韓国映画といえばこれ!!


僕の彼女を紹介します
ロマンチックなキスは苦手だけど、愛を信じている・・強くキュートな僕の彼女を紹介します!「猟奇的な彼女」の監督クァク・ジェヨンと主演チョン・ジヒョンが再び贈る究極のラブストーリー。




猟奇的な彼女 [Blu-ray]
クァク・ジェヨン監督が、チョン・ジヒョンとチャ・テヒョン主演で描いたラブコメディ。







ミッション:8ミニッツ

  


洋画ドラマ > ミステリー
監督:ダンカン・ジョーンズ 
出演者:ジェイク・ギレンホール ベラ・ファーミガ


(紹介)
列車爆破事件の犯人を見つけるべく、特殊な装置で爆発8分前の乗客の意識に入り込み、事件の真相に迫っていく運命をスリリングに描くサスペンス・アクション。監督は「月に囚(とら)われた男」のダンカン・ジョーンズ。

(感想) 
さすが、ダンカン・ジョーンズですね。「月に囚われた男」でも、少人数で密室された世界を描いていましたが、いいですね。最後に、少しですが、乗客の生き生きした姿には、純粋に感動してしまいました。止まった瞬間から終わった世界が、その後も続いていくなんて、意外とドラマチックで素敵な好きな終わり方でした。

ちなみにダンカン・ジョーンズは、かの有名なロックスター、デヴィッド・ボウイの息子さんだそうです。革新的なスタイルで多くの人々に影響を与えてきた偉大なミュージシャンです。それと同時に、映画「戦場のメリークリスマス」 など、俳優としても多くの実績を残したマルチな才能を持つ人物として知られています。少なからず、観客を魅了する才能は影響を受けているのかもしれません。



月に囚(とら)われた男 [Blu-ray]
21 世紀の新たなる傑作SF!ダンカン・ジョーンズ監督デビュー作!
〈月〉の裏側でたったひとり、美しくも残酷な運命をたどる男。






・デヴィッド・ボウイの“ジギー・スターダスト”

ジギー・スターダスト40周年記念盤
20世紀を代表するロック・スターの一人、デヴィッド・ボウイがメイキャップによって自身を“ジギー・スターダスト”というひとつのキャラクターとして確立させた!!





ゴーストライター

  


洋画ドラマ > ミステリー
監督:ロマン・ポランスキー 
出演者:ユアン・マクレガー  ピアース・ブロスナン 


(紹介)
英国の元首相の自叙伝執筆を依頼された一人のゴーストライターが、危険な秘密に迫ったばかりに、陰謀に巻き込まれていくさまを描くサスペンス・ミステリー。ロバート・ハリスのベストセラーを名匠ロマン・ポランスキー監督が、ユアン・マクレガー主演で映画化。

(感想)
正直、物語前半は、薄っぺらい単調なものだった。それが、物語後半に、ある学者に会ってからは、それまでを取り返す程の展開で良かった。学者を演じたトム・ウィルキンソンは、存在感を出し特に良かった。
最後の演出は、素晴らしいと思う。まさに、その名の通りになってしまう。真っ白なエンドクレジットは、いろいろと考えることができ、最後まで楽しめました。非常に大好きな作品です。


ゴーストライター (講談社文庫)
ロバート・ハリスの同名ベストセラー




・名匠ロマン・ポランスキー監督作品といえば・・・



戦場のピアニスト
2002年カンヌ映画祭パルムドールに輝いた「戦場のピアニスト」。シンドラーのリスト と同様に、人間性の最も暗い部分を描き出した偉大な映画の中の1作である。

  

ナインスゲート デジタル・レストア・バージョン
禁断の書をめぐって不可解な事件が次々に起こる。第9の扉が意味するものとは…?ジョニー・デップとロマン・ポランスキーのコンビが放つサスペンス。フランク・ランジェラ、レナ・オリン共演。

  


マッチスティック・メン

  

洋画ドラマ > ミステリー
監督:リドリー・スコット 
出演者:ニコラス・ケイジ サム・ロックウェル


(紹介)
詐欺師のロイは、極度の潔癖症。ツナ缶ばかり食べている彼は、食器が汚れるからと缶から直接食べていた。そんな彼も、詐欺を実行している時だけは潔癖症を忘れ芸術的な手腕を発揮する。ある日、ロイの前に14歳の少女アンジェラが現われる。彼女は離婚した妻とロイの実の娘だった。娘と暮らすハメになり困惑するが、さらに詐欺師の弟子にしてくれと言い出すのだった…。

(感想)
ニコラス・ケイジが潔癖症の詐欺師を演じています。詐欺で相手を騙す話ですが、見事に観ている自分が騙されました。14歳少女役のアリソン・ローマンは、実年齢は20代だったとか。ここでも騙されました・・・名監督R・スコットはここまで考えていたのか。
俳優の演技も良く、作品に引き込まれます。面白いです。見ていない方は、一度どうぞ。


アイデンティティー

    


洋画ドラマ > ミステリー
監督:ジェームス・マンゴールド 
出演者:ジョン・キューザック


(紹介)
激しい豪雨が降り続く夜、人里離れた一軒のモーテル。そのモーテルに閉じこめられた11人。
極限の状況下、一人、また一人と惨殺され始める。
残された誰もが疑心暗鬼になる中、彼らにはある共通点があったことが判明する。
時を同じくして死刑を直前に控えた猟奇殺人鬼の再審理が行われていた。
その彼にも同じ共通点が…。二つの事件が一つに繋がった時、想像を絶する衝撃のラストが待っていた!

(感想)
犯人は誰なんだ・・・。絶対に何か起きそうな雰囲気、しかも、モーテル。一人ひとりの個性的な登場人物。一人ずつ、消えていく。この中で犯人は誰なんだって推理してしまったら最後。もうあなたは、騙されています。 これは斬新ですね。なかなかのサスペンス・ミステリーで楽しめます。意外と掘り出しものでした。


・主演ジョン・キューザックはなかなか印象に残りづらい俳優のように思います。ですが、数々の作品に出演しています。⇓


2012
2012年12月21日-世界が終わる。「世界終末の日」その時、あなたは。ディザスター・ムービーの巨匠ローランド・エメリッヒが衝撃的な未来を、超絶映像で描く超大作!

  


スタンド・バイ・ミー 製作25周年記念 HDデジタル・リマスター版 ブルーレイ・コレクターズ・エディション 【初回生産限定】
スティーブン・キング原作の小説の映画化。4人の少年たちの冒険と成長を描いた不朽の名作。監督とキャストが25年ぶりに結集して『スタンド・バイ・ミー』を語る。初回生産限定。 





真実の行方

  


洋画ドラマ > ミステリー
監督:グレゴリー・ホブリット
出演者:リチャード・ギア エドワード・ノートン

(紹介)
街の聖者として慕われていたカトリックの大司教が惨殺され、その直後に血まみれの姿で発見された彼の侍者の青年アーロンが、容疑者として逮捕された。天使のような美青年の悪魔のような犯行―検察は極刑を要求し、裁判は簡単に決着をむかえると思われた。しかし、被告の無罪を勝ちとるためには手段を選ばない弁護士マーティン・ヴェイルの登場により、事態は意外な方向へ展開していく…。

(感想)
完全にリチャード・ギアを喰ったエドワード・ノートンの映画!ほかのキャストだとこの映画はただの映画で終わっていたように思う。この映画でデビューとは思えない、柔らかくも鬼気迫る演技。エドワード・ノートンという素晴らしい俳優がいることを観ればわかると思う。




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